東京都多摩市のキャリアマム

68歳の私、3歳の時に両親が離婚して母一人子一人の母子家庭に育った。採用する会社は敬遠しがちだが、シングルマザーは子供がいるので働く意欲は絶大だ。母は伯父宅に私を預け東京で女中奉公をした。奉公後、伯父の会社に勤務し一所懸命働いた。無理がたたり脳溢血や眼底出血で片目は失ったが弱さはみせなかった。

東京都多摩市のキャリアマム、シングルマザーを始め働く女性に働き易い時間帯、働きたい仕事を提供している。今や全国の10万人が登録している。

優秀な社員がいても一部の仕事だけは社員でできない仕事がある。

そのできない仕事を全国の10万人の登録した方々に橋渡しをするのがキャリア・マムだ。

一人一人が働きたい時間帯にやりたい、できる仕事を行い依頼した会社に喜ばれ幸せを感じる。

登録会員の中に「自営型」の会社もある。私は女性を主に一芸が優れた達人もしくは達人を集めた会社と思う。一芸なら障がい者も対象になる。とんでもない一芸を持っている障がい者もいるからだ。

データ入力のような作業的業務とデザインのような創造的業務がある。

作業的業務はチェックを含めた終了目標時刻を設定して臨む事を繰り返すと素晴らしいものになる。

創造的業務はアイデアが直ぐ出る場合と考え考え抜いた末にアイデアが出る場合がある。アイデアが出なかったら気の合った友達とお茶をしながら出ることもあると思う。三人よれば文珠の知恵。

三芸=得意分野を3つ持つと素晴らしいと思う。

堤社長は政府主催の委員会の委員で働き方改革のあり方やり方を提案している。

労働力がますます不足する。

キャリアマムはテレワークの先進企業だ。

女性のきめ細かさ、女性らしいアイデア、男性にはかなわない母性を活かす時代だ。

最近知った。

私の師匠の坂本先生とも対談している。

人を大切にする経営学会

中部支部

知野 進一郎

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