あり方について

初めまして。人財塾4期生の大村と申します。愛知県東海市にある社会福祉法人檸檬にて、サービス統括長として勤めています。12月より3期生から引き継がれたバトンを繋いでいこうと思います。また今期のブログのサブリーダーも務めますので宜しくお願い致します。

 

先日、秋合宿で岡山県にある企業4社様に見学させていただき、どの4社様でも経営理念を重要視し、社員さんへの教育が浸透されているなと感じました。

 

自施設にも素晴らしい経営理念があり、そこに共感しているし、職員も共感してくれていますが行動指針が日頃のケア、行動に移せているかというと、はっきり行っていますと言えないのが現状です。

 

人は出会い人となる。

私たちは愛ある人として、感謝と感動あるところを創ります。利用者とその家族に安心を提供し働く仲間の豊かな人生の追及と、地域の保健、医療、福祉に貢献します。

このメッセージの中に三方良しの考えも盛り込まれている素敵な理念だと思っています。この理念と行動指針が実践出来ていけば幸せになること間違いなしだと思っていますが私自身の行動や伝え方が不十分の為にまだまだ浸透度もなかなかです。

EMBAで学んだ中の大家族的経営にある管理職は兄・姉であり社内のすべての事柄は親であり子であり兄弟であるという気持ちで解決していくと教わりました。喧嘩が出来る関係か、家族を見捨てていないか、親や兄が慢してでも子供たちの為に何かできているか考えます。愛ある人ならば優しいだけでなく道が反れていきそうなら正していく。常に相手の事を思って言いづらい事も言っていく覚悟がまだまだ足りないと感じています。

離職率が高い時期もありました。6年目と若い施設ですが、理念に共感して入職希望される方がいるので、自施設の理念は素晴らしいと思えます。この素晴らしい理念をトップとEMBAを学んだ先輩職員の強力をしていきながら職員全体で共有していければ、職員の働きがいも上がっていくと感じています。

EMBAで学ぶまでは理念の捉え方や考え方の意識が低くサービス統括長としての役割も不十分だったと思います。自分の行動一つで職場全体が変わって行けたらと思うと楽しみでしかありません。

 EMBAの学びの中であり方の重要性は良く出てきます。経営理念を浸透させてブレる事のない大きなレモンの樹を作り上げていきたいと思います。

人財塾4期生 社会福祉法人檸檬 レモンの樹東海 大村幸正

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