人を大切にする食事

人を大切にする食事

ネットから2017-06-02 坂本光司ゼミ生ではなく中小企業論の受講生らしい。

本日はベストセラー「日本で一番大切にしたい会社」の著者で、法政大学大学院教授の坂本先生の、中小企業論の最終日です。会場を、大学から、レストランに、移して行われています。三軒茶屋にあるレストランアンシェーヌ藍は、日本で唯一の障害者が働く、フレンチレストランです。創業9年目、18名の障害者が働いています。障害者の全国平均月収は、14,000円程です。少しでも高い給与を障害者の方に払いたいという想いがあります。坂本先生のご支援もあり、今では、安倍首相のお母さん様の誕生会が開かれたり、売り上げも毎年上がり続けているそうです。中略 坂本先生のやりたいことは、本当にいい会社を応援したいということなんですね。

知野、久々にアンシェーヌ藍に行った。新型コロナの影響で三軒茶屋駅からの界隈はかなり店が入れ替わっていた。

魚料理をメインとするランチコース料理を食べた。魚とスープと一緒に食べると美味しい。

大阪市の黒岩ル  クロ  オーナーシェフが監修したメニューだ。

坂本ゼミの同級生で生まれつき心臓始め臓器が左右逆の障がいを持つ服部さんと二人で来た時を思い出す。写真を嫌った服部さんがアンシェーヌ藍では自らツーショットの写真を撮らせた。

40歳前半で天国へ旅立ったが、色々な思い出がある。名古屋駅や東京駅の新幹線ホームに立つ時も、端から端まで歩く場合もあった。長寿になればほとんど障がい者になる。改善していただきたい。

帰りはアンシェーヌ藍の後に向かう坂本光司ゼミの岡野哲史先輩の会計事務所と我が家へのお土産に美味しい3種のアンシェーヌ藍麺を購入した。少々重かったので、席まで運んでいただいた気づかいに感謝したい。

料理は新鮮な素材と創る人と席まで運ぶ人、お店を出た後も送るおもてなしの真心が大切だ。食べる人も美味しかったら美味しいと言う事も大切だ。家庭でも習慣にしたい。

来て良かった。

オープン前には近くの古いカフェに寄った。

老オーナーは掃除をやっていた。3人の若い女性店員が私がやりますと言っていたが、私の仕事だと言っていた。オーナーはオーナーと言う店員の役割をしている。経営は徳、やりたい事をやるが生涯現役の道だ。コーヒーが根から好きでオーナー自慢の焙煎コーヒーのサービスもあった。意外な学びに涙した。

夏の人を大切にする食堂に来た際に妻に買った藍染バックは丈夫で妻のお気に入りだ。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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