首長選挙はめちゃくちゃ大切

首長選挙はめちゃくちゃ大切

師匠の坂本光司先生の地域経済論で学んだ事は首長が替わった場合の経済への影響は、良くても悪くても早ければ半年で結果が出て長期になるほど、さらに良くも悪くもなることだ。

大阪は都構想を二度、住民投票で否決されたが

知事、市長はまだ都構想に執念があるようだ。

維新は経済を軽視していると思う。

先月の「人を大切にする経営学会関西支部」で師匠の坂本光司先生の指し示したグラフから大阪は神奈川や愛知に抜かれても不思議ではない。

我が愛知県長久手市は周辺との合併は無く町から市へと2008年に市となり先月の5月1日現在60531人と人口増加率はトップだ。

地元のモリコロパークは愛知県の建物だが、今年11月から来年の11月頃までに全面的にジブリパークになり、新型コロナが収束するに従い、日本中、世界中から人人人が押し寄せるが3選中の市長は関心がなく長久手市の予算額は0円だ。

長久手市も予算を計上し県と歩調を合わせると日本、世界を明るくすると思う。

現在開催中の長久手市議会でジブリパークの関連予算?を審議されているらしいがどうなるか分からない。

市議会は何度か傍聴しているが市長は責任回避か幹部職員に答弁させ答弁にはほとんど立たない。

前回の市長選では市議4期途中を辞し立候補した方のジブリパークを主とした公約を支援しチラシを500枚配布した。

首長選挙はメチャクチャ大切なことを知って欲しい。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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