「人を大切にする経営」第5号(2023年春号)

人を大切にする経営学会の
★「人を大切にする経営」第5号(2023年春号)の主な内容
●巻頭御挨拶       赤岩 茂
●巻頭鼎談 地方から進める人を大切にする経営    
             和田 義明・下小野田 寛・野村 文吾・水野 一郎                     
●盤石な経営に関する指標 有村 知里
●わが社の人を大切にする経営
             エス・エー・エス株式会社・株式会社現場サポート・
             協栄金属工業株式会社
●経営者の視点      高橋 明希・田中 正・小椋 年男
●会社であった心を打つほんとうの物語
             びわこホーム株式会社・株式会社マルブン・
             株式会社マルトグループホールディングス
●巻末のこ・と・ば
  坂本先生を師と仰ぎ五方良し経営を目指して 奥村 繁子

発行人 坂本 光司 / 発行所 人を大切にする経営学会 / 定価 1,100円(税込)

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私は、和田義明内閣府副大臣を囲んだ巻頭鼎談(ていだん)の103万、130万円の壁の発言を興味を持ちました。
6月30日の毎日新聞の記事、年収の壁、130万円超でも扶養可に 一時的増なら 政府対策原案
2023/6/30 20:12(最終更新 7/2 08:06)

 パート労働者の年収が一定額に達すると社会保険料の負担が生じて手取りが減る「年収の壁」を巡り、政府の対策パッケージの原案が30日、判明した。年末の繁忙期を念頭に年収130万円を超えても一時的な収入増であれば保険料負担のない扶養にとどまる場合があると明示する方向。年収106万円を超えて社会保険料が発生しても手取りが減らないよう労働時間を延ばした企業には1人当たり最大50万円を助成する。年内にも実施する方針だ。

3.11東日本大震災時のスーパーマーケットマルトの対応(74〜80P)も知っていたので、興味を持った。

執筆者は毎回、人を大切にする経営学会メルマガで募集する。

冒頭の企業が最も大切にしなければならないの5人は最初見た方は?驚きだろう。
私も10年前は順番が分からなかった。
毎週土曜日の坂本ゼミの3時間の授業、人に優しい企業を方面したり、坂本ゼミの毎週1回のブログを書く事により自然に覚えていった。

近年の日本でいちばん大切にしたい会社大賞受賞企業の地域貢献は半端ではない。
徳竹産業の十河会長の講演を聞いて分かった。車の通行等で近所に迷惑をかけるので、学校の生徒(通りかかる人)のお手洗い等、半端ではない。

愛知県一宮市のエコ建築考房は住宅の購入決定権の9割は女性なので、女性が多い会社、地域貢献も半端ではない。
地元の一宮市市(長)も巻き込んで地域住民や地元の企業の良さを引き出している。

徳竹産業やエコ建築考房等が地域の他の企業の社長、社員に良い影響を与えて、人に優しい企業が増える。
制度では無く風土が大切だと先輩企業がアドバイスする流れがあると思う。

HPやSNS等でも拡散したい。
Facebookでいいねを押す方は僅かだ。

目次から興味がある記事から気軽に目を通したい。

やりたいこと、出来る事から実行したい。

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既刊の学会機関誌(創刊号~第4号)も好評につき販売しています。
セット販売もございます。
人を大切にする経営に関心がある方に是非ご紹介ください。

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