秋山木工 家具展示即売会

(有)秋山木工は横浜市で無垢の家具を製作・販売しています。顧客は一般から宮内庁、高級ホテルに及び、一流の職人が魂を震えて家具を作っています。

 秋山木工が考える家具とは、ただの「モノ入れ」ではありません。心身を鍛え、技術を研磨して日本の伝統を受け継いできた職人が、お客さまのご要望の先にある「想い」を形にしています。確かな技術と、人を喜ばせたいという職人の想いの心、そしてお客さまとの想いの連鎖ができてこそ、魂が揺さぶられるような本物の家具が生み出される。同社はそう考えています。

 秋山木工は職人の育て方において注目を集めています。秋山木工は「技術と人間性」を磨く場所であり続けたいと祈念しています。世の中にたくさんの一流の職人を送り出す…。日本人としての魂の継承という使命を背負っています。

 職人を育てるにあたり、丁稚制度を今も守り、そのストイックな職人制度がテレビでもたびたび紹介され、一部ではブラック企業と槍玉にあげられることもあります。学校を卒業した若い男女が丸坊主になり携帯電話も自由に使えない環境にみずから飛び込むのはなぜでしょうか?

 秋山利輝社長は、「一流の職人は技術よりも人柄」だと主張しています。修業の間は技術を磨くと同時に人柄を磨く猛特訓を課します。人柄が一流だと認められないうちは、たとえ技術があっても職人として認められることはありません。

 人柄の第一歩は親への感謝です。                                 親への感謝を形にした家具を展示即売会としてお披露目します。                 令和4年12月2日(金)~5日(月)10~16時  木風心風堂(横浜市都筑区中川5-40-29)

 職人と丁稚に語り合い、渾身の家具を手に取ってみていただき、秋山木工の態度が本物か否かをご自身で判断いただきたく思います。坂本光司先生も著書で紹介されています。                                       (人を大切にする経営学会会員:根本幸治)

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