学力低下一考

月曜日担当の鈴木(良)です。

実は、日曜日の夜に、10日7時にアップしておいたのですが、なんともぬけの殻。文章はどこへ行ってしまったのか。
もう一度書き直しです。

土曜日の、政策分析の基礎講義で、子供の学力低下に事例が取り上げられました。本当に、学力が低下しているかの
議論はさておくとして、考えさせられる経験をしたので、紹介します。

ゴールデンウィーク真っ只中の3日、久しぶりに気の合う仲間とゴルフに興じ、夕方某温泉施設に寄りました。目的は
19番ホールです。これ以上の混みようがあるかと思うほどの混雑ぶりで、安、近、短の人気を肌で感じました。
大浴場は、大人、子供入り混じってワイガヤの活気で圧倒されるほどでした。

さて、19番ホールも終了した我々は、深夜0時ちょっと前にひと汗流しに浴場に出かけました。さすがに、この時間ならば
人も少なくなりゆっくり浸かれるだろうと思いきや、とんでもありませんでした。そこには、夕方の光景と全く瓜二つの光景がありました。大人も、小さい子供もてんやわんやの大騒ぎです。さらに、ホールに隣接したゲーセンには小学生、それ以下の子供が大人と一緒に時間を忘れてゲームに熱中していました。さすがに、感心するというより、複雑な気持ちになりました。親子というより友達感覚の付き合いのようです。

子供の学力低下の要因は、ゆとり教育にあったといわれ、その是正が行われつつありますが、本当の原因は別のところにありそうですね。日本の子供は、家に帰って勉強をしない、テレビの視聴時間は先進国で一番長い、と言われているようですが、意外と家庭のしつけと関係がありそうですね。家庭での勉強が不足していては学力向上はおぼつかないでしょう。
かくいう私も、時を忘れ遊びに熱中した不良中高年でした。(反省)

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