理念研修、マスコミ取材へ

6月2日、某巨大マスコミの社会部の記者が来社されました。

労働者側からの視点に経ってはいますが、これからは報道
の在り方も手を振りかざして企業を糾弾する姿勢ではなく、
企業経営あっての労働であるという切り口を模索している
とのことでした。

今後、労働法が規制強化されてくることで企業経営がひっ迫し
かえって労働者が困窮する事態を憂いていました。

そこで、理念研修の話、理念経営の素晴らしさをこんこんと
熱く語って差し上げました。

理念経営が貫徹されてくると、労働法はおろか就業規則すら
その存在はほとんど意味のないものになってくるほどに職場
の一体感が形成されてきますと訴えました。

そんな素晴らしい経営があるのかということになりまして、
今度、弊社の顧問先の理念研修を取材させてほしいという
ことになり 理念経営でモチベーションが高くなった組織に
触れてもらうことになりました。

今後、どういう展開になっていくかは定かではありませんが
人本主義や理念経営という言葉が、思いのほか早く経営の
スタンダードになっていく可能性はけっして低くないものと
感じています。

何かが生まれそうな展開になっています。
ひじょうにワクワク楽しい日々が続いています。

(月曜担当:小林秀司)

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