社員、地域の子育てをともにする企業

先週の「コミュニティビジネス論」でゲストに大里綜合管理株式会社の野老(ところ)真理子社長がお越しになられました。
地域貢献をしているという観点からの招聘でしたが、自分的には理念経営の実践企業という色彩を強く感じました。

高齢者活用、障がい者雇用、子育て支援など社会問題となっている課題をほとんどすべてカバーしている素晴らしい経営をしている会社だと感心させられました。ゼミで行くいい会社に勝るとも劣らない、立派な人本主義経営をされておられました。

全然、書ききれてませんが、社員はおろか、地域の子供達まで共に子育てをしている取り組みを中心に弊社の事務所通信でリポートしてみました。

新SVC通信第346号「社員、地域の子育てをともにする企業 大里綜合管理 ~理念経営実践企業の研究23」
http://svcnews.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-d4aa.html

育児と仕事の両立という課題を解決している企業はそうは多くありません。

一度会社に来てくださいということなので、ぜひ!と約束しました。
坂本先生には来年3月に講演オファーをいただいているようです。
とてもそれまで待てませんので視察企画をいたします。
同行を希望される方は連絡を私まで。

(月曜担当:小林秀司)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です