巨大スイカ

野口具秋です。

夏の風物詩は夏の夜風に涼やかに鳴る風鈴と庭先の花火、
香ばしい焼きトウモロコシと冷たく冷やしたスイカが思い浮かびます。
我が家の食卓にもトウモロコシとスイカはよく並びます。
この二つに眼のないワイフに油断をしていると、
ほとんど独り占めをされてしまいます。
 
食卓の上に正方形の大きな段ボールが置いてありました。
駐車場から大汗をかいて懸命に運んできたスイカです。
5Lです。重さを計ってみると15キロありました。
秋田小町といいます。ちなみに3.3キロのスイカが980円でした。
か細い(?)身では大変だと思う。
新潟県・長岡や片貝の花火大会での3尺玉には負けますが
ビックリの大きさです。
 
夏にスイカは実に季節に合っているのだそうです。
97%が水で、水分補給や甘味が疲れた体を元気にしてくれる。
不足がちなミネラル分のカリウムなどの補給に一番の果物です。
塩をつけて食べると、失われた塩分の補給になり、甘みも増します。
熱中症予防にも良さそうです。

二人だけの生活に巨大スイカは必要なのだろうか。
どうやって冷蔵庫に入れるのか心配になります。
普段買ってくるスイカの3~4倍はあるが鼻唄交じりで切り分け、
上手に全部収納してしまった。
それから毎食後、冷えたスイカが並び、
私の食べるスピードの倍の速さで片付けていくのです。

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