飛行機の中でお茶を飲みながらの茶話

ファンです。
書くことがなく困っているので、
昨日の夜、飛行機の中で読んだ日経新聞の記事について書きます。

現在、たくさんの企業は子会社を発展途上国に作っており、自由貿易協定の輪が広がって、
世界では国境を越えて貿易の自由化を急ぐ競争が進んでいるようです。
モノ・カネの流れの自由化だけではなく、
世界最適の人材戦略を探る企業も増えていると書かれていました。

今、日本は「平成の開国」へ一歩を踏み出していますが、モノの流れの自由化以外にも、
グローバル競争と人材の多国籍化という試練を乗り越えなければいけない状況に直面しているようです。
たとえば、アイディア商品となりつつあるPC等は、付加価値が重視されるため、
このままではIBMに顧客を奪われるのではないかと言われています。

このような商品における低価格競争を勝ち抜くには、
インド人争奪戦に身を投じなければなりません。
日本もこれからは、このようなIT関係で多国籍企業に立ち向かえるように、
企業は発展途上国の人材をかき集めるだけではなく、現地で根を張り、
長期的な視点に立って人材を育てていくことが、重要だと思われます。
低価格化や、より品質が高い商品を生み出すことにつながるでしょう。

さらに、デザインも追求し、
世界の顧客を満足させる商品を生み出す必要があるのではないでしょうか?
そうすれば、グローバル競争における多国籍集団に仲間入りし、
勝ち組に入ることが出来るかもしれません。
みなさんはどう思いますか?

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