有限だから都度の確認と「1」にこだわる。

週末土曜日 担当 佐藤浩司です。

今月は、色々な出来事があり、改めて、時間の
使い方や生きていることには限りがあると深く
再認識しました。

社員にも実感して頂きたく、先般、視察させて
頂いた伊那食品工業さんで購入した「百年カレンダー」を
会社の目立つところに貼るようにしました。

改めて眺めてみると人生短いものです。

時間が有限であることを企業に置き換えると
継続経営をするためには当たり前のことを
当たり前にやる企業、すなわち、

従業員に優しい会社、
外部パートナーに優しい会社、
理念と使命感を持っている会社

が継続するのでは?と
円高や景気もあるため余計に強く思う
今日この頃でああります。

ゼミ仲間とも話しをするのですが視察に伺ったとき
「こだわるところはどのようなことですか?」と
質問をします。

質問の意図は、理念や価値観、使命を再確認する
ことでもありますが、それを新たに実感でき、
素晴らしい企業に視察のきっかけをくださる
我らが師匠坂本先生、素晴らしい仲間や大学院に
心より感謝です。

ちなみに当社のこだわりは、「1」でしょうか?

その理由は、世の中の本質が「協働」と考えるためです。

報告、連絡、相談、の徹底度合いの深堀と
1日、1論文、1企画、1掃除、1ケ、1用事、
1本、1キロ、ニッチNo1、などの確認です。

その結果の積み重ねが人生・企業活動なのでしょうか。
その確認の中にコミュニケションがある・・・。

1日1日と「確認」、確認の中での「人のつながり」を
大事に大事に…。

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