ラグーナ出版 社員さんに学ぶ

週末土曜日 担当 佐藤浩司です。

先日9月6日、坂本ゼミ生とラグーナ出版社員さんとの座談会に参加頂いたペンネーム「竜人」さんから、お手紙を戴きました。

私が感銘し、泣いてしまった記載内容の一部点線部分を掲載(共有)させて頂きます。

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病気を抱え、闘っている時は、誰かと一緒になって苦しみ、そして、一緒に回復を祝い、一歩一歩人生を歩んでいくことが大事だと思います。

精神科の病気は、命を奪う恐ろしいものではなく、運命を変えるための「待った」の時間だと思っています。

皆様方の話しを伺い、病気とは、人の一生の一部なんだと感じました。私なりにこの病気と関わって、私なりに、治療方法を研究しようと思います。
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なんと前向きで、利他の心の持ち主なのでしょう・・・。
見習う点や考え方や取組姿勢、見習うところがたくさんあるのではないでしょうか?

今日もたくさんの気づきを与えていただいた「竜人」さん、心よりお礼申し上げます。
今後とも謙虚に学ぶ姿勢や志のある方をたくさん連れて行きますので、お互いに高めあう関係作りをさせていただければ幸いです。

P.S.ラグーナ出版の社員さんは、統合失調症など何らかの精神病を抱えた方が働く職場で、彼らが働くことで回復をはかれる職場作りを使命とし、治療に役立つ活動を行っている会社です。

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