心の時代の感動サービス実例107話

ゼミの課題図書になっている山元加津子さんの「1/4の奇跡」(マキノ出版)は、心揺さぶられるいい本でした。

「きいちゃんのこと」からは、純粋動機の美しさを、

「ゆうきくんのこと」からは、無条件の愛の素晴らしさを、

「雪絵ちゃんのこと」からは、自己肯定・自己愛の力を、学びました。

どれもが現代人が忘れがちなテーマですので、それを思い出させてくれる本だと思います。

井上さんがおっしゃるように、税金をばらまくよりもこの本を配布したほうがいいし、テレビで低俗なものを流すよりも、山元加津子さんの講演を流した方がいいと思います。

影響力のある人に早く気づいてもらいたいです。

ところで、坂本先生と坂本ゼミ生で、「心の時代の感動サービス実例107話」(同友館)という本を出版しました。

107のエピソードがありますが、感動サービスに関するヒントがたくさん詰まっています。

サービス業に従事されている方、個人的には特に、規制産業で働かれている方に読んでいただきたい本です。

本の用途ですが、個人用はもちろん、研修用として、社員さんに読書感想文を書いてもらうことでもいいですし、感動サービスの共通要素についてグループディスカッションしながら気づいてもらうのでもいいと思います。

なお、坂本ゼミでも、この本の出版を記念して、全国でセミナーを開催する予定です。

「心の時代の感動サービス実例107話」は、初版発行数があまり多くなく、書店に出回ることは少ないと思いますので、ご興味のある方は、アマゾンでお求めいただければ確実だと思います。

http://amzn.to/pcKFmo

それでは。

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