悲しい出来事

昨日、我が社、元幹部職員の告別式がありました。
永い勤務をしていただき4年前に退社されました。
 65才で退社され、以後、非常勤相談役をいていただいた方でした。
悪性の癌が2年半前に発見され、御子息には2010年は超えられないと、
 医師から知らされたそうです。
それでも2回の年を越す事が出来たと喪主挨拶があり、
私共は知らずに居たので驚きました。
 彼は豪快な男でしたので医師の忠告もなんのその、
酒もタバコも亡くなるまで続けたと言われました。
 喪主の息子さんは、多分永く無いと言われ、
好きなようにさせて居たであろうと思います。
 告別式が終わり、火葬場に遺体を運び辛いお別れをしました。
遺骨になるのを待つ間、親族の方々の集まりの中に私が
ポッンと入っていたところ、親戚の方から元上司の内山さんが
わざわざ来てくれたので挨拶をして下さいと言われ弔慰を述べました。
 私も過去数え切れない告別式に参列しましたが、挨拶が終わって
拍手されたのは前代未聞であり初めてでした。
 厳粛な遺族の泣き顔の方々からの拍手でしたので
良い方に解釈させていただきました。
 健康は大切です。せめて1年に一度は定期健診をするよう
皆さんも心がけて下さい

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