明日、修士論文の中間発表なんですけど…。

強い寒波が押し寄せていて、名古屋も強烈な寒さです。
米原の雪のために遅れている新幹線を震えながら待つホームから見えるのは、すばらしい青空。しかし、風はとても冷たく顔が痛いほどです。

みなさんこんにちは。土曜班の井上です。
修士1年の授業はすべて終了していて学生としては春休み中ですが、今日・明日と修士論文の中間発表会があるため、東京に向かっています。

大学院修士課程は2年なのですが、仕事をしならがということもあり長期履修精度を利用して4年に延長しています。4年もあるので論文のテーマはゆっくり考えたらいいと思い、1年間あまり考えずに来ました。中間発表をするために、数千字の論文を書くということも知らず…。

テーマも明確に決まっていないまま、締め切り間際に慌てて書きました。まだまだ仮のテーマなのですが、ITと障害者雇用をからめた研究ができたらと思い始めています。まとまっていないので、明日の発表はどうなることやら…。

正直な話をすると大学院に入るまでは、障がい者の「し」の字も関わったことも考えたことも無く、どちらかというと無関係な世界だと思っていました。なので、まさか!のテーマなのです。ただ、1年間の大学院での活動で、障がい者に関わる人や企業と驚くほどご縁が沢山あり、そちらに進めと啓示を受けているような感覚を覚えたことが何度もあります。

どうやって関わっていけるか、まだわかりません。
これから何ができるか、まだわかりません。
だから、今の自分にやれることをやりながら、焦らずに、この流れに身を任せてみようと思っています。

井上竜一郎

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