元気が出る本”

最近、読んだ中で面白い本がありました。
高橋洋一氏の「日本経済の真相」も簡単で分かり易い
好著ですが、
 又々、元気の出てくる本が発刊されています。
タイトルは「それでも、日本が一人勝ち」
 日下公人、増田悦佐共著、(ワック)です。
この本の内容は読む方もあると思いますので省略しますが、
 日本は世界の中で、実は有利な立場にあって、
工夫次第で経済成長を加速できる。
 という点が幾つか例を挙げて書かれています。
その中でも「幸いにも、日本は政治家だけでなく、
 高級官僚も財界トップもみな、上にいけばいくほど頭が悪い、
だからこそ、国民が賢明になるんです。と述べています。
 ご一読されても損の無い本です。

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