ALWAYS三丁目の夕日’64

先週はイオンレイクタウンでしたが、今週はイオンモール日の出です。

確定申告の最中ですが、近所にあるイオンモール日の出の映画館にて「ALWAYS三丁目の夕日’64」を観てきました。

時代背景は東京オリンピックが開催された1964年。昔あった大切なものを感じることができました。

まずは、吉岡秀隆さん演じる小説家・茶川竜之介の生き様。「幸せとは何か」について考えさせられました。一流の大学を出て大きい会社に就職し、安定した生活をすること。あるいは、貧乏でもいいから好きなことを職業にすること。新卒の就職難が続いている現在、再び本当の幸せについて考えることが大切なのだと思います。

次に、鈴木オートの職場。「社長は父親、社員は子という家族的経営」について考えされられました。社長と社員は金銭的な繋がりだけではなく家族としての絆があり、社員も含めた会社の構成員は地域社会との絆がありました。これも今、取り戻す時期が来ていると思います。

最後に、堤真一さん演じる鈴木オート社長の激怒シーン。「本気で生きる」ことについて考えされられました。経済的な豊かさに満たされた現在、本気になって取り組む姿勢が希薄になっているように思います。

涙と笑いで楽しみながら、「幸せ」「家族的経営」「本気」などの経営のヒントを得られるいい映画でした。(岡野)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です