30歳、40歳を祝う場を創る

こんにちは、三橋康司です。
卒業の季節です。
一昨日、卒業式の帰りであろう団体が電車に乗るところを
見ました。
とても華やかで楽しそうな雰囲気でした。
自分にとってそれは2年前だと思うと、時間の経過の早さ
を実感します。

以前から思っていることがあります。
人生において、卒業や節目、もっと増えてもいいのでは、という
考えです。

例えば30歳、40歳、50歳といった10年ごとのお祝い

20歳で成人式があるように、その後も、同世代と集う・祝う
文化があれば、きっと楽しいと思います。
卒業・入社を過ぎてのお祝いは、結婚や出産といった
ライフイベントがあります。

しかし、それらを選択しないと大々的な祝福はあまりないの
ではないでしょうか。

だからこそ、お祝いを増やして、もっと楽しい社会を創出する。
みなさん、いかがでしょうか?

自殺者がまたしても3万人を超えたという現実があります。
祝福される機会が増えて、楽しい時間を過ごせば、思い悩む
ことも忘れるのではないかなと思います。

人生でメリハリもつくのではないかなとも思います。

同世代とのネットワーク、20歳代で終わらせるのはもったいない
同じ時代に育ってきた仲間ともっと交流できる仕組み
これを考えてみます。

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