障がい者と接していて

こんにちは、三橋康司です。

桜、きれいでしたね。
みなさまはどこでお花見されましたか?
僕は少しの時間ですが、飯田橋の外堀付近を歩きま
した。
その後、隣接する靖国神社の方まで歩きましたが、
昨年の自粛ムードはなく、多くの人が楽しんでいました。
とてもきれな桜です。

さて、今日はぼくの職場で働く障がい者のかたについて

2名の方が働いています。
そこで働くのは50名ほどですが、一番話しています。
はじめは舌打ちされたり、無視されたりと難しかった
コミュニケーションも今では、向こうから話題を降ってくる
までになりました。

彼らに共通しているのは、数字につよいこと。
●仕事での数字
ラベルシールを貼る作業では、
A商品なら13ケース貼れる
B商品なら5ケース貼れる
といった具合に仕事を数字で管理しています。
徹底していて、一度やったことは覚えています。

●コミュニケーションでの数字
もう一人は働く人の誕生日と年齢を覚えていて、
鈴木一郎、30歳、4月11日生まれ、のようによく独り言
をいっています。
誕生日の人は、かれの号令があるので、職場でお祝い
のムードが高まります。

ぼくが意識しているのは、彼らが仕事をできる環境創り
です。
例えば、棚の前にものがおいてあると、かれらは棚に
荷物をおけません。横にずらすだけなのですが、かれら
には難しいというのです。
であれば、棚の前を常にきれいにしておく。

すると、収納まで、するのです。

こうやって一つずつですが、仕事がやりやすいように
改善をしています。

障がい者と接しているからできること
これからも小さなことからコツコツと、やっていきます。

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