創業13年

初ブログ M1 桝谷です

少し古いデータですが中小企業庁のHPによりますと2001年では日本にはざっと470万社の企業ありましたが、2006年では420万社になっていました。
また、起業して存続する割合は、
 ・5年存続は20%(5社に1社)
 ・10年存続は5%(20社に1社)
 ・30年存続は0.1%(1000社に1社)
と言われております。

私は社員として現在勤める会社に設立時から携わっておりますが、やっと13年目を迎えました。
これからの約20年は、20社に1社の企業から1000社に1社の企業を目指す道程となります。
ちなみに日本には100年企業は約22000社あるそうです。

4月2週目に、2011年に創業100周年を迎えられた小売りの社長さまとお話する機会があり、
100年続く秘訣を伺ったところ、
 ・お客さまに恵まれた
 ・常に新しい事業の柱をつくるようにした
と仰っていました。
私なりの解釈では、
 ・お客さまに選ばれる存在であり続けた
 ・自己変革を継続したこと
と感じました。

創業13年では、100年間は想像できない世界に感じますが、
社員の孫やひ孫が、おじいちゃんおばあちゃんと同じ会社に入社できた!
なんて素敵な話ですね。

これからどうぞよろしくお願い致します。

桝谷

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。