それぞれの恩

知覧特攻平和会館には何回か行ったことがありますが、その都度戦争の悲惨さを思い知らされます。

展示品の中に、「国への恩、恩師への恩、両親への恩」と書かれている遺書がありました。

戦前の教育を受けた人たちのほとんどは、この3つの恩を特に感じていたに違いないです。

さて、戦後60年以上が経過。

「国に対しては権利ばかり主張、先生を恩師とは思わず、両親には・・・・・・」

人間というもの人様から掛けて頂いた恩は当たり前と思って直ぐに忘れてしまいますが、人に掛けた恩は決して忘れない動物。

せめて掛けて頂いた恩に対しては、恩返しして行きたいですね。

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