「感謝と反省の心」が全て

八起会会長・野口誠一さんのお話しです。

(野口さんは自らが倒産の経験があり、「八起会」という倒産した経営者や、会社が傾きかけている経営者をもう一度立ち直らせる活動をしています)

倒産者の8割以上が「夫婦不仲」で、最大の原因は夫の浮気。

家庭と会社は親密な関係にあるので、こんなことをやっていれば会社が上手く行く訳がありません。

そして倒産者の最大の共通点は「感謝と反省の心がない」ことだそうです。

「俺がお前たちを食わしてやっている」という気持ちで経営に取組んだらお終い。

「感謝と反省の心」があればすべてのことが解決すると・・・・。

3社に1社が倒産予備軍だということらしいので、肝に銘じて経営に取り組んでいきたいと思います。

ちなみに最近10年間の倒産件数と負債総額は下記の通り。

2011年 11,435件 3兆9,165億円
2010年 11,496件 4兆5,573億円
2009年 12,866件 7兆0,215億円
2008年 13,234件 13兆6,710億円
2007年 11,333件 5兆5,323億円
2006年 9,572件 5兆2,565億円
2005年 8,759件 5兆7,494億円
2004年 8,448件 6兆4,158億円
2003年 9,902件 9兆8,428億円
2002年 10,410件 12兆0,308億円

会社登記件数を調べてみたところ2006年度で151万件。

2006年度の倒産率は0.63%(9,572/151.6万*100)

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