山形・仙台で夏休み

野口具秋です。

山形は暑かったです。
9月も下旬になろうとしているのに34度です。
それでも田は黄色に色づき、
緑深い山並みはどこまでも続き、空気も透明感が違います。
そば屋「正治屋」で待合わせです。
山形中の人が集まっています。
豪快な色黒で太く、腰が強いジャンボな「板そば」を注文します。
本場のそばは美味い!誰でも分ります。

山形大学の正門に近く住む息子は、冬が遅いほどいいとつぶやく。
半年続く冬が辛い。刺激の少ない静かな街並みが嫌なのだろう。
ディナーは山形牛で有名な地であり、
心尽くしのステーキハウスに案内してくれました。
ハシで切れそうなステーキは脂身まで美味しい。
「こんな旨い牛肉は、我々は食べたことがないよ」
地酒の冷酒とともに味わうのです。

七日町商店街にホテルを取りました。
綺麗に整備された商店街はどこと比べても引けを取らないと思います。
蔵王から引かれてきたせせらぎは数百年の歴史があります。
明治初期の座敷蔵や古民家を活用したショップは
センスの高さを示していました。
こじんまりしたスーパーで地採れ野菜を車に積みます。
量も多く、驚くほど安いのです。

仙台は1時間ほどで近いのです。
仙台観音の鎮座する傍のホテルからは仙台の街明かりが眺望できます。
ワイフは久しぶりの「牛舌」を「離宮泉本店」でご対面です。
近所だけでも5店舗ほどあります。行列ができます。
天童市や隣町の道の駅まで出かけ買い出しです。
終わればさっさと帰路へ。
車内は21個630円のモモの香りでむせ返りそうです。

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