忙中のひと時

野口具秋です。

月曜日朝4時半起きは辛いです。
ワイフはもっと早く目が覚めました。
始発電車は5時です。年に何回もありません。
タクシーン会社に居留守を使われてから信用できません。
景気の悪化から配車の振りをしているだけです。
車内は座ることはできませんでした。

名古屋から乗り換えて岡崎での約束が10時です。
週中は京都です。向日市10時のアポです。
期せずして同じ列車です。
週末は大阪郊外、奈良県境大東市です。
午後一番のアポと喜んだのも束の間、
案外早い旅立ちでがっくり。
朝1番はワイフ殿の気苦労を考え、
仕方なく京都に前泊まることに決めました。

森進一のヒット曲に
「港 宮古 釜石 気仙沼…」、「栄 今池 広小路…」
と港町ブルース、盛り場ブルーを唄いました。
「ここは鹿児島、旅路の果てか、港 港町ブルースよ」。
1週間で新感線ブルースならぬ
名古屋、京都、大阪の取材となりました。

岡崎の理事長、とっておきの院内隠れ家で、
一杯2,400円で提供している、
何とかという鳥が餌として食べた珈琲豆の
コーヒーをご馳走になりました。
向日市で入った中華料理店、手打ち塩ラーメンは絶品。
オーダーを間違えました。
大阪の社福施設の理事長室で頂いた院内食は
理事長の心が沁み込んだ
何気ない平凡な家庭の味そのものでした。

今年最後の投稿となりました。
1年間読んで下さりありがとう。
皆様、良いお年をお過ごしください。

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