Les Miserables(レ・ミゼラブル)

ご無沙汰しております。
M1坂東です。

3連休、3日間大学に通うことになった
自分へのクリスマスプレゼントのつもりで、
観てまいりました。
「Les Miserables(レ・ミゼラブル)」

一言で言って…「最高」です。
私には、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイが
本物の天使に見えました。
レイトショウのため、千円という格安料金で
観てしまったことを反省しました。
この映画にはその数倍の価値が間違いなくあります。

この映画は、ご存知のとおり
舞台版「レ・ミゼラブル」をベースにしています。
舞台版の大好きな私にとって、
観る前には多少の不安もありましたが、
映画版ならではの凄さに圧倒されました。

通常のミュージカル映画では演技と歌を別撮するところ、
この映画は史上初めて、歌を演技と同時録音しています。
そのため俳優に取り付ける必要のあったマイクは
CGで完全に消されています。 この技術の効果は絶大で、
通常のミュージカル映画にあるような違和感を感じることなく、
俳優たちの圧倒的な歌唱力にただただ魅了されます。

そしてちょっと嬉しかったのは、
エポニーヌ役のサマンサ・バークスが
日本版舞台の初代エポニーヌ役で、私の大好きな
島田歌穂に雰囲気がかなり似ていたこと。
そしてエポニーヌと言えば「On My Own」、
私にとっては島田歌穂のほうがもちろん上ですが、
彼女の「On My Own」にも心を揺さぶられました。
そして、自然と口ずさんでいる自分が…(もちろん声は出さずに)。

舞台版は初演から25周年を機に、昨年、演出を一新していますが、
その新演出版の舞台を実はまだ観ていない私。
来年は絶対に観にいきたい、という気持ちになりました。

舞台版を知らない方も絶対に楽しめます。
そしてきっと舞台を観に行きたいと思うはずです。
皆様、ぜひ劇場でご覧ください。

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