全国から障がい者雇用・障がい者就労のために集まる志高いリーダー達

皆様 こんにちは。佐藤浩司です。

今週は、3月前半の週末に唐木田の大妻女子大で
行われたJCーNET会議の全体の様子や感想を
報告させていただきます。

JCーNET会議、全国第一線で活躍されている
ジョブコーチや就労支援者、そして関係者の方々が
一同に集まった。

期間は、二日間で、一日目は、午後より全体会議、
ワークショップ、実践発表文科会、実践例掲示、
本販売、交流会。二日目は、朝から始まり、
ワークショップ、実践発表文科会、実践例掲示、
本販売と盛りだくさんでした。参加者は、全国各地の
障がい者雇用、障がい者就労支援を行っている方々で、
総勢400名の参加者でした。参加団体は、大企業、
一般中小企業、特例子会社、就業・生活支援センター、
NPOや社福の移行支援機関、行政機関等で、業種は、
製造業、サービス業、運輸業、運輸鉄道業、IT業、
清掃業、不動産業、精密機械関連業、医療機関等
多種多様です。初めての私は、全部話しを聞くと
決めたのですが、皆、しっかりと説明され、
吸収するのに、精一杯で、何か質問をさせて
頂こうかな?と思いましたがなるほどと整理していたら、
終わってしまい、次の方の発表になり…。
の繰り返しでしたが、約10の事例が聞け、
新たな取組やこういう取組やサービ
スは、企業でも受けるかな?と思っていました。

ただすべてのコーナー合わせ約30ありましたから、
小生が感じたのは個人的に二つあり、
第一にもう一日(交流会から始まり、朝から丸二日
でも良いかも)長く開催されても良かったかもしれない。
第二は、一社の説明時間は、20分で、企業概要と
経緯説明、雇用の話しが中心ですが、初めての企業で
その企業を理解(想定して自分が同じ立場だったら
どうするかを考えながら聞くため)するのに時間を要し、
核心の話しが不十分かなと感じたことです。運営側も
約10年間行い準備運営している中で、試行錯誤し、
今に至るので、私の理解度合いが悪いと自分に言い聞かせ、
頂いた資料拝見しながら吸収して行こう!と。
今も時折、雇用をイメージながら考え悩んだ時は、
活用させていただいてます。

JCーNET会議の場を提供頂き感謝、ご紹介頂いた
関係者に感謝。皆様の「障がい者の幸せのために」
という共通の想いがありとても暖かい雰囲気で、
参加でき感謝、感謝が絶えない良い内容でした。

交流会では、元々知り合いだった方、しばらくぶりに
お会いする方もいらして、話しが盛り上がったのも
ありますが、その方々が別の方をご紹介頂き、そこで
新たな関係が広がり、様々な方に症状やマッチング、
環境分析等、相談できる。応援していただける仲間が
できたことが何より心強い…。

長くなりますので、今週は、ここまでとさせて頂きます。

次週と次々週で、皆様素晴らしいのですが
とくに良い報告された企業さまをレポートさせて
頂きたいと思います。

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