5月といえば 5月病

M1の染川憲一です。
初めての投稿です。さて、
題名のとおり、5月病なんで 今もあるのでしょうか。
これはバブル時期も 今もあります
いや 今の方がきっと増加傾向でしょう。[私見]

これは業種によってもことなりますし、大企業 中小企業によっても異なると思います。

いずれにしても社会人になったばかりの方が 自分が創造していた社会人とのギャプによって
退職されるそうです。

さて、退職率を下げる

離職者を少なくするにはどうしたらいいか
中小企業経営者は悩んでおられると思います。

この問題を解決するには

持論ですが、

1 真の理念経営を実践する
2 会社と従業員との信頼関係が築かれている
3 上記1と2が継続されるような仕組みが導入されている
 

特に、1は絶対条件と考えております。
会社 の経営理念 家訓 そして 行動指針等がそうです。

私の研究テーマでもありますが

またこれだけでもだめで、やはり従業員に浸透するような取り組み
そして、経営者みずからが、真に実践しようとしていること
その循環が、仕組みとして、継続される すなわち外部環境に応じて
その手法が変化していくということです。
このような条件ががないと坂本の先生の5人の人を幸せにすることもできないと思っています。

これだけですと理論的すぎるのですが、
上記の1から3を否定する方はいないと思います。

皆さんの会社はいかがでしょうか。

企業にとって大事なことは

会社と従業員が幸せでなければなりません。

そのためには必要なものと考えると

中小企業のブランド化と

差別化には、3つの条件は必要だと思います。

離職率を下げる方法は

地道に、1から3を実践する

ですので近道はないという結論ですね。
おいそれと テクニックはないということですが

この場では、私が今まで学んだことを
この場をかりて

1から3までの仕組みを公開していきたいと思います。

では 今日も一人でも幸せにする活動をしましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「5月といえば 5月病」への2件のフィードバック

  1. 染川さん
    こんばんは!
    1,2が実践されている会社にして行きたいと思っています。
    >この場では、私が今まで学んだことをこの場をかりて1から3までの仕組みを公開していきたいと思います。
    楽しみにしています(^^)

  2. 理念経営という定義付けが難しいですが、仮に経営理念が浸透しており
    継続的に実践している企業とした場合
    私の感覚では
    5パーセントぐらいです
    おそらくこれから法人のパイは減少してこの理念経営を実践している企業が残っていくのだと思います
    やはり継続していことが
    難しいですね