朝礼の役目

M1の染川憲一です。

ゼミ等は、子供が小さいため早く帰っており、なかなか皆さんとお話しすることが少なく残念です。

さて、会社の経営理念を浸透させるためには
まずは朝一発目の朝礼からスタートしますが、ここが重要です。
また、いい会社の共通事項の一つが

社長が朝早く出社している
社員のだれよりも社長が出社しており
そして幹部も早く出社している

これが私の持論です。
それが前提の朝礼です。

朝礼でスタートするのではなく、すでに会社の出社時間で
その会社がいい会社かどうかがひとつ判断できます。

中小企業は社長できまります。
ですから会社そのものを牽引するスタッフが
全員、早朝からスタートできていれば強いですね。

さて朝礼ですが、これはまず労働時間になりますので
注意点が必要。

8時間以内の時間帯か、そうでなければ残業代が発生します。
未払いが発生しないようにしなければなりません。

さて、朝礼で大事なことは、

積み重ねです。

小さなことの積み重ね

やはりいい会社の共通事項は、朝礼を開催しており
オリジナリティーがあります。

そして肝心なのは、朝礼を訓練の場にしている

どのような朝礼をすれば儲かる という方程式はありません。

しかし、早朝から全員が一定時間に集合する 同じ行動をする

これは世界でも特に欧米では根付いた文化ではありません

彼らは、時間を管理されるのは嫌いますので、そのように

全員が軍隊のように、扱われることが労働者まで浸透しておりません。

しかし、日本人は、型にはまった文化を得意としております。

つまり
朝礼を通して、会社経営理念 行動方針を共有することは

日本人の文化に適しており、それが日本企業の見えない特徴であり

実は、下支えをしてきた貴重な財産と私は考えております。

朝礼を通して人は成長し、会社も成長するための

トリガーとしての役目を担っていると考えております。

では今日もい一日をスタートしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「朝礼の役目」への1件のフィードバック

  1. 染川さん
    おはようございます!
    染川さんのお勤めの会社での色んな会社を見てきた体験なのですね。
    朝礼、大事だということは分かっているのですが中々成功しているような会社のように出来ないのが現状です。
    とにかく一つ一つクリアしていきたいと思っています。
    お子さん、1歳にはなったのですか?(^^)