商工ジャーナル誌に武蔵境自動車教習所さんが掲載されていました

M1 村田光生です。

商工中金経済研究所発行の商工ジャーナル誌12月号の「注目企業・注目事業」特集に(株)武蔵境自動車教習所さんが掲載されていました。

坂本ゼミ生が社長を務める会社が、このように掲載されていると嬉しくなります。

最初と最後の文書をご紹介いたします。

タイトル「社員・顧客・地域との『共尊共栄』で激戦地区で勝ち残る自動車教習所」

(株)武蔵境教習所(高橋明希社長)がある東京西部のJR中央線沿線は、競合教習所がひしめく日本有数の激戦地区。89年における同教習所の入所者数は、都内で20位。そこからビジネスの転換に取り組み、2000年に第二に踊り出て以来、この激戦地区にありながらつねに維持し続けている。その原動力となっているのは「共尊共栄」の理念経営と「お客様の一生の思い出を創る会社になる」というビジョンに基いて醸成してきたホスピタリティ精神のサービス力である。

中略

このように従業員満足、お客様満足、地域社会貢献の三位一体が実現されている。
 「お役様から『ありがとう』と言われる仕事を行うとともに、地域社会に対して、『ありがとう』の気持ちを伝え、そして向こうから『ありがとう。あなたたちがいないと困る』と言われるくらいになることが大切です。『ありがとう』の輪をどんどん広げる会社を目指したい」
 2015年には入所者で都内トップを目指す目標を掲げた。そして社員に対しては、親子2代。3代で働ける100年企業になるというのが高橋社長の切なる願いである。


高橋明希社長


武蔵境自動車教習所


商工中金経済研究所発行 「商工ジャーナル誌12月号」

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