今年もサイボクハム

野口具秋です。

秩父連山が一望できる埼玉県北部、
冷たい雨のためか、高速道路はスムーズです。
年に1度、大阪から母親がやってきました。
自宅付近のさくらは今日の雨で落花盛んですが、
寄居辺りは雨にも負けず満開です。
霊園付近の産直店で生花を選びます。
ピンクが濃い桃の花と黄鮮やかな菜の花です。
父の墓前に活けると、色鮮やかに花が浮かび上がります。
暖かさが周りを包むようです。

産直店の卵コーナーに生産者が取れたてではないが、
新鮮卵を並べています(本人談)。
卵生産者を過去取材しています。卵談義になりました。
商品の差別化が難しく、
鳥インフルエンザのリスク、円安に伴う飼料の高騰、
匂い公害等大変なようです。
コッコファームの6次化が夢のようです。
いつまでも話が尽きなく先を急ぎます。
6千億を超えた日本の農産物輸出、イチゴがトップです。
この地にもやる気満々の方がいました。

昨夜は姪と姪の子がやってきました。初めてです。
ワイフ殿に会うのが楽しみでやってきました。
うろうろ、おろおろ、
ゲストルームと部屋を掃除するだけです。
カイセイ君は遠く新宿摩天楼群が望める
15階のジャグジーを一人満悦したようです。
あまり飲めないふりをした姪はしっかり飲め、
ワイフと1時半まで話し込んだようです。
私は酔い、途中でダウンです。

サイボクハムで揃って焼き肉を頬張るのは4度目となり、
孫連中の家族たちの恒例イベントとなりました。
母親は91歳となり、布団では寝起きが辛いと
言っていますが いまだ杖は使いません。
耳は遠くなりましたが、愛読書は文芸春秋です。
ビールを空け、修羅場の如くの焼き肉争奪線に
遅れず追撃しています。
決まってここに来るのは母親の元気な証しなのです。

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