2年前のゼミブロの初投稿

4月に坂本ゼミにも新入生を迎えた。
坂本ゼミへの入学のきっかけや2回目の投稿、清々しい。

会社でも、役所でも。どこでも新しい気が必要だと思う。

私の坂本ゼミの初登校の日だけは2014年5月2日と覚えている。
内容は? まったく覚えていない。
探して見たのが下記の投稿だ。
2年後の黒字率は30.6%
私が定年退職までお世話になったTKC会員会計事務所の法人のお客様企業の黒字率は50.7%だ。

金曜日担当のM1(マスタ-=修士1年)の知野(ちの)進一郎でございます。

4月に入学してから1か月が経過しました。毎週土曜日は東京で、月曜日は静岡で坂本光司教授と毎回3時間、幸せに真剣勝負をさせていただいております。

28日月曜日には、坂本教授が障がい者雇用先進企業の共通的特長の一つに「納税志向」を挙げられました。
30年前は70%以上の法人企業が黒字でしたが直近の国税庁のデ-タではわずか27.4%しかありません。

障がい者雇用に限らず、成功されている企業の共通点に積極的な納税が挙げられます。
初めて気づきました。坂本教授は「障がい者」としています。普通に使われている「がい」の漢字はとんでもないですね。

今日は、坂本教授とゼミ生数名で
岐阜県の高山市等のいい企業を訪問する。教授がこの地域で講演をするので視察が設定される。
教授、時間が少しでも空いていれば企業を視察する。この好奇心がなくなったら引退をされるような話をしている。
先週の土曜日に69歳を迎えたとは感じない。

視察はゼミ生の立場だと、教授の金魚の糞になる。50回目を超えた頃から違いを感じていた。
糞の数は50回を超えて数えるのを止めた。数をこなすことが目的となるからだ。

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