函館のラッキーピエロを坂本教授とゼミ生で訪問

一昨年だろうか、西田塾のセミナーで王一郎社長のお話を聞き、王未来副社長ともお会いし、函館へ行く旨の挨拶をした。

一昨年の6月に函館の地元では「ラッピ」と呼ばれる「ラッキーピエロ」さんを訪問した。
待ち合わせ場所の店舗に行き、王社長、副社長に歓迎され、新店舗の峠下総本店まで未来副社長の運転で店舗も案内していただいた。
2つの店で「チキンバーガー」等を2個食べてお腹は一杯、法政大学大学院、坂本光司ゼミに入学して3か月も経過していなかったが、坂本教授に訪ねて欲しいとの手紙を受け取った。

王社長・副社長と私の夢が先週の6月23日に実現した。
17店舗目、最新のマリーナ末広店、風情を感じる函館港の海の上の素敵なお店だ。

訪問の日、社員・スタッフ360名900のお札・先祖への供養の日でもあった。岡山県津山市の「日本植生」さんでも行っている。
毎回、感じるが、坂本教授と王社長は初対面だが、感じさせない。昔から知り合いのようだ。

代々、商人の家系で22歳で独立、中華レストランを開いた。
33歳の時に、「商業界」のセミナーに参加した。商人を馬鹿にしていた自分に反省した。
自分磨きと商売の技術の磨きをかけなくてはと血眼になった。

未来副社長、21年前の阪神淡路大震災の時に神戸から大阪に通っていた。悲惨な中にも人間の温かさに触れた。
2000年の地元北海道の有珠山の噴火の際は、カレーライスの炊き出しを行った。
先日の熊本地震の際は、コーヒー3000杯を贈った。
ポランティア精神は並大抵ではない。

王社長、1年前にカンブリア宮殿に登場以来、講演依頼が増えているようだ。
講演料は全額、札幌盲導犬協会へ寄付をしている。900万円を超えた。

ラッピ、65歳以上のスタツフは50人、現在の最高齢は74歳、働けるまで働ける。
障がい者も何人か雇用されている。

地産地消、肉・野菜等は85%北海道産だ。

一昨年のお釈迦様の誕生日に亡くなった、炎の料理人、周 富徳とも交流があった。
小松製菓の小松 豊社長とも仲が良い。

前日から函館入りしていた私、最近、青森から函館へ来た女性に聞いた。
彼女、単なるハンバーガーと馬鹿にしてラッピを訪れた。パンもバーガーも美味しかったと話していた。
ホテルのフロントの女性、自宅近くのラッピによく行っているとのこと。
カンブリア宮殿で全国区になりつつある。

坂本教授、函館の夜景は特別なので観ておいた方が良いと言われた。
この夜は曇りで教授が講演中に五稜郭から函館市内を観た。

私、前夜は夜景を見た。その前夜まで見えなかったので超満員であった。
一昨年も一日前後が違えば見えなかったが超ラッキー(ビエロ)だった。

Facebookに前夜、函館に居ると投稿すると、点字&バナナペーパーで名刺を注文している札幌市の日新堂印刷の阿部社長からコメントをいだいた。
コンビニの「ハセガワストア」の「焼き鳥弁当」を食べた方が良いと。

ラッピ訪問の朝食は、ホテル近くのハセガワストアに6時の開店と同時に入店して焼き鳥弁当を注文した。
注文してから焼くので5分待ち。ご飯もアツアツ。10時から21時は150円で発砲スチロールの容器に盛り放題。

店主夫婦(だろう)に聞く、会長は優しいが血縁関係のない社長は厳しいと言う。
社長も会長になると優しくなると思ったが、夜、教授の講演を聞かれた経営者等と懇親会で聞くと、どこかの傘下に入ったとのこと。
組織はトップ次第、焼き鳥弁当を始めHPを見ると優しさが伝わってくるが、この優しさを堅持して欲しい。

修士3年、知野進一郎です。

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