30日は岐阜女子大学で坂本教授とゼミ生でつなぐ15回シリーズの最初の講義を行う

昨日と今日は、創造的業務に集中する。次週と分けて投稿する。

30日は、師匠、法政大学大学院、政策創造研究科、中小企業経営革新プログラム、坂本光司教授とペアで岐阜女子大学で90分の講義をするので、何度目かの準備だ。

昨年は別の大学で教授とゼミの大先輩の山内さんと行った。以後、坂本ゼミ生が交代で行ったが回を重ねるごとに受講学生が増えたようだ。

岐阜女子大学は15回シリーズ。彼女らの潜在能力を出し、幸せになる会社の選択をするには、がポイントだ。

一般的には大企業は残業を含めて、仕事は大変だが給与が高いので、いい会社と思われている。
トヨタも豊田章男社長が、「塚越伊那食品工業会長」を師匠にされ、下請けと言われる仕入先への年に2回はあると言われた値下げ要求が一時的になくなったようだが、私がそのことを投稿しても、まだ、価格を叩かれているとの反論をいただいた。

結局、一時的だったようだ。
社内結婚が多いトヨタ社員、寿退社をしても夫が仕入先のトップや社員に仕入価格を叩いている姿を見れば、結婚してもやり切れないものがあるだろう。
叩かれる会社のトップと社員は辛いし、夫の冴えない顔を見て奥さんや子供、親も心配する。

年々給与が上がっていた高度成長期は良かったが、平成バブル崩壊、リーマンショックで給与はあがらないか、あすはクビになるかもしれない。さらに、3.11で日本人の価値観が大きく変わった。

いい会社は、大切にする順番がある。「社員とその家族」、「仕入れ先等の社外社員とその家族」、「現在顧客と未来顧客」、「地域住民とりわけ障がい者や高齢者、女性等の社会的弱者」、「出資者・関係者」となる。

社員は、以上の条件が揃って、「現在顧客と未来顧客」、「同僚社員」となる。トップや経営幹部は社員とその家族以降のウエイトが高い。

胃がんが転移して、余命3か月と言われた母が1年延命した。ガンであることを伝え、平成7年に亡くなる数日前に、亡くなったら、「綺麗なべべを着せろ」、「顔は綺麗に化粧をしろ」と言い、女性の美への執念を教えてくれた。

私のレジュメには、起業し儲かったが心も肌もボロボロになった、東京銀座の「ランクアップの岩崎裕美子社長」と高知県南国市の「西川きよアフロディア社長」を入れた。

今は、社員・スタッフ、家族も、心もお肌もメチャ綺麗。岩崎社長は私のFacebookで直近で2回紹介させていただいた。
南国市の温室には坂本教授のグァバの木もある。グァバはこれからが最盛期だ。化粧品を含めネットで検索して欲しい。

西川社長、トヨタ車を近くの、「ネッツトヨタ南国」で購入されている。結婚・出産退職を除き、実家の手伝いをすると退職をしたが見せかけで他の会社への転職的離職もない、「横田会長」の話も身近に聴けるのは羨ましい。

創造的業務は、日数、時間があっても、回答、解答が簡単に出せない業務だ。考えて考え尽くすと午前2時くらいにアイデアが浮かぶと先哲は教えてくれる。

反対は、作業的業務で単純作業になる。創造的業務がはかどらない場合は、宛名書きや旅費精算等を行い、気持ちを盛り上げることもできる。単純作業は、目標終了時刻を設定することを繰り返すと創造力アップにもつながる。

岐阜女子大学では、学生が各自、「どんな会社に就職するか、起業を考えてOLになるか、 結婚して専業主婦になるか、独身を貫くか、子育てが終わったら起業するか、他」で考えていただく。自ら考えて行動することを自主的と言う。「自主的とは創造的業務で生きる喜び」につながる。

岐阜女子大学の受講生全員に札幌市の「日新堂印刷」で作成した点字名刺を配布させていただく。二枚、4ページの名刺を最新版は1枚、2ページに替えた。二枚では点字に気づいていただけないが、1枚だと三人に一人は気づいていただける。

私の名刺はかなりの版数になるが、出来上がってくると次の版のアイデアが浮かぶ。
点字名刺に夢がある。次の版をリオ・パラリンピックで、ひやまっちと慕われている檜山さんがアテンドのリーダーを努める渋谷の「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の全盲の方全員に渡すことと、浜松市の「六星」で全盲だけれど笑顔でイキイキ働いている30名余りの全員の全盲の方に渡すことだ。

私のレジュメの3P分だけ写真で紹介させていただく。エリザベートと愛犬シシィも登場しているが深い意味がある。

私のFacebookでは紹介させていただいた方々にタグ付けさせていただく。

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