女性医師

今朝2月1日の中日新聞(たぶん東京新聞も)に興味ある記事が掲載された。

米国の65歳以上の100万以上のデータによるハーバード大学の研究グループの研究結果だ。
公的保険の加入者で肺炎などで急性期病院の緊急入院し総合内科医に治療を受けた患者。

30日以内の死亡率の差は男性の医者と女性の医者では、0.4ポイント、30日以内の再入院でも0.6ポイント、女性医師に方が優れている。
1ポイント以内の差だが、全患者の担当医が女性だとすれば、年間で3万2千人も少なくなり交通事故の死者数と同じ数になると言う。
女性の方が診療ガイドに忠実で患者中心のコミュニケーションに優れ、他の専門医への相談も積極的と言う。

63歳の私の場合、血圧等の薬と診察は自宅から一番近い内科医。お父さんからお嬢さんへ院長をバトンタッチ。
最近まで半年間、薬の効果等を考えて毎週のように通っている。検査結果によっては電話をいただくことが数度あった。

愛犬シシィの場合は1歳から通っている動物病院は男性院長で、シシィは女性の先生。
シシィの場合は、耳掃除は女性の先生の方が明らかに丁寧なので、女性の先生を指名していたので自然に女性の先生。

我が国の場合、内科医は男4:女1だ。
女性医師が少なかった場合は、女性医師の技術に心配だったが、今はない。
女性の方が母性心があるので、面倒見がいいだろう。
入院した場合は看護婦の方が私は治りが早いと思う。看護士ではなく看護婦の名前の復権を望む。

会計事務所、税理士の場合。
女性税理士は丁寧に聴く。
税法、会計等は素人でわ分かりにくく、男性の税理士は辛抱できず、最後まで説明できないことが上から目線ととられる場合が多いと思う。

女性税理士の素晴らしい次の点。男性税理士はなかなか言えないことをズバリ言う可能性が高い。

男性税理士と女性税理士、どちらが良いかを含めて、経営者と税理士との相性だと思う。
中小企業の場合は、経営者の奥さんも追加したい。
奥さんと税理士との相性が悪く税理士を替えた場合も結構あると見たい。

女性の医者の写真はネットから。

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