携帯電話で作る、大会史上初のオリンピックメダルの実現へ

先日、日本環境設計の岩元 美智彦会長を囲む祝賀会に参加しました。日経ビジネスが出す次代を創る100人のトップを飾り、今や環境を語るとき必ずと言っていいほど話題になる方です。国内外からのメディア取材が後を絶ちません。

今年2月、2020年のオリンピックに向け、携帯電話で作るメダルが正式発表となり、
海外でも大きな反響を呼んでいます。古い携帯電話を活用してオリンピック・メダル、約1700個を作るプロジェクトが新聞テレビで今月発表されました。

オリンピック大会史上初の、リサイクルによるメダル製作。画期的だと注目されています。

今年6月には北九州に、世界初、世界最大規模の携帯電話専用のリサイクル工場が完成します。未来の子どもたちのために地球を救う!その思いに深く共感します。

地下資源に頼らない、地球環境を変える仕組み。オリンピック大会史上初の快挙。岩元さんが描いた、夢の構想が公式にスタートしました。あなたの使った携帯電話が世界のトップアスリートの金メダルになるかもしれません。ぜひ一緒にオリンピックを盛り上げていきましょう。私も積極的にオリンピックに関わっていきます。

きょうも笑顔の1日を。
感謝を込めて。福満景子

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