アイホン「8+」に替える

「それはアップルに確認してください」
「アップルストアに行ってください」

先月9月20日、自宅から徒歩1分のS社でアイホン「8+」に替える際の店員の対応だった。

すぐ、S社の車で15分の別の店へ行った。
事情を説明すると、電話帳等のデータの移行はPCを持参すると説明するのでという対応だったので買い換えを予約した。
今のアイホンは7と思ったが「6+」だった。

一昨日、8+が届いたと電話が有り、本日訪問した。
10時から正午まででできる限り移行して欲しいと言い、データの移行は、メール、電話帳、FB関連、ボイスメモ、写真・動画とワープロ打ちしたものを持参した。
数日間はかかると覚悟した。

ボイスメモ、写真・動画は時間がかかるので、来週水曜日の午後にしたが、他は90分で完了した。
PCは来週も不要、アイクラウド上で行うようだ。

スマホを落としても耐えられる8+に合う新しい「ゼロショク」は近くの店で買った。
スマホを落としてガラス割れは友達が結構、経験している。「ゼロショク」をお薦めする。
3600円程度だ。
スマホのフィルムはS社で買い、フィルム貼りは店員に任せた。

新しい8+、昔の写真も綺麗、OSが11になって入力がし易くなったが、さらに早く入力ができるようになった。

スマホは15年くらい、D社だった。2年近く前にD社からもアイホンが発売されたので、発売開始の日に自宅から徒歩2分のD社に行った。
10人待ち、1時間後に来てくださいと言ったので1時間後に行ったら最初から並んでと言われたので、徒歩1分のS社に行き、即、入手した。
電話帳等のデータ移行はやっていただいた。
2年近く後、店員は全員が替わったようで、アップルに確認、ストアに行ってくださいと対応になった。
D社でも対応できる店員がいる時は対応したが居なくなるとアップルへとなった。

1年前だろうか、名古屋市栄のアップルストアに行った。2時間待ち、店員に聞いても専門用語だらけで分からず退散した。
聞いた内容は、忘れた。大体、予約の仕方自体がPCを前にしても分からない。

師匠の法政大学大学院 坂本 光司教授から「新産業創出論」を学んでいる。
首都圏を主に、アイホンの修理はアップルの保証はないが、落とした等故障した場合は、すぐ対応できるアメリカ発の店が繁盛しているようだ。

アップルの操作等はいつでもどうぞ、毎月のサポート料金は数百円で採算は合うのでは?
新しいビジネスになるかもしれない。
PCの操作等のサポートは月額1980円を払っているが、1.5年に1回ほど役立っている。

携帯の会社の現場の店員は別会社の社員だ。
半数程度の店員が携帯会社の社員で働きやすかったらその会社へ多くのユーザが流れると思うが。

10月2日からS社がアイホンの修理を一部の店舗か始めている。
自宅から1分のS社もその店舗だ。

主要3社、10年後には替わっているだろうか。

アイホンの勝手に電話、8+でもあるだろうか。

6+の時にも1回だけ、師匠の坂本教授にアイホンが勝手に電話をした。

8+は勝手に電話するかどうか。

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