03.過去5年間平均の、正社員の転職的離職率は3%以下である

「英訳 100の指標」

100の指標 
100 indicators

【1.社員に関する指標】
【1. Indicators for Employees】

03.過去5年間平均の、正社員の転職的離職率は3%以下である
03. For 5 consecutive years, the career turnover rate for regular employees has averaged 3% or less.

親戚の商売を手伝うので、結婚するので、、。
後日、ライバル会社の社員として、結婚と思っていたが別の会社でOLとして勤務し結婚の話しはないらしい。
最悪は、社長に対抗して会社を興す等、相当の事例があると思う。

転職的とは本当の寿退社や本当の出産退職、親の介護等でのことを言う。
これからは、親の介護、子どもが熱を出した等でもお互い様で助け合う職場が多く出現すると思う。

詳細は、「100の指標」の53~54Pを参照して欲しい。

私はブラック企業、ブラック上司も10~20%は必要だと思う。
あのような社長・上司にはならないようには多い。あるいは社長で社員の退職が相次いだのでという例も多いと感じる。
そんなことから社員とその家族に優しい企業が出ている。

ネットからも拾った。

退職理由のホンネランキングベスト10転職経験者100人に退職理由の「本音」と「タテマエ」を調査したところ、涙なしでは語れない悲劇の退職理由や思わず退職届を叩きつけたという怒りのエピソードが届きました。
堂々の1位に輝いた退職理由とは?そして面接で語った転職理由ランキングの結果は?

退職理由の本音ランキング
1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)

6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

▼退職理由のタテマエランキング~面接ではこう答えよう~
給与などの労働条件よりも、人間関係が退職の引き金に
退職理由のホンネランキングトップ3には人間関係に対する不満が2つもランクイン。
2位には、「長時間勤務」や「休みが取れない」、4位には「給与が低い」などの労働時間・環境に対する不満が挙がりました。
労働条件よりも人間関係の不満で仕事を辞める人が多く、特に上司や経営者など、自分より地位の高い人との人間関係がネックのようです。
1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった…23%
上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった気分屋の上司に振り回されっぱなし!
気持ちよく働けない人間関係に退職を決意

私の部署の上司は、部下が成績を上げてもすべて自分の手柄にしてしまうくせに、自分の失敗はすべて部下に押し付けるから性質が悪い・・・。機嫌が悪いときは、ミーティングと称しては部署のメンバーを集め、ひとりだけを2時間以上責め続けるわ、顧客に会いに行くフリをして自分の家に帰ってしまうわ・・・。こんな自分勝手な上司に振り回されていてはストレスが溜まるばかりなので、転職に踏み切った。(その他/21歳・男性)

上司は営業担当として複数の顧客を持っているので、私にも仕事を任せてくれる。それはありがたいのだが、トラブルが発生すると「何をやってるんだ!」とまくしたてるばかり。
フォローもできない上司は尊敬できない。このままではやらされ仕事が増えるだけと思い辞表を提出した。(メーカー/27歳・女性)

経理を担当していたのだが、社内のルールを無視する会長に嫌気が差した。決まって精算期日が過ぎた領収書を山のように持ってくるので、「期日を守っていただかないと困ります」というと、「会長に向かってなにを言うか。支払え」と逆ギレ!こんな権力の横暴がまかり通るような会社に先はない、と感じ退職しました。(流通・小売/31歳・女性)

2位:労働時間・環境が不満だった…14%
労働時間・環境が不満だったやる気はあっても体がついていけない・・・
連日の残業が原因で、入退院を繰り返す日々

入社した当時から残業時間が月に200時間を超えるような勤務状況が続き、その結果、体調を崩して入院する羽目に…。
退院した後も寝不足による交通事故や過労による入退院を繰り返し、給与が医療費へと変わってしまう最悪なスパイラルが続いた。
いくら仕事にやりがいを感じていても、体が悲鳴をあげていては長続きしないと判断し、退職届を提出した。(商社/25歳・女性)

面接時には「忙しい時期は年に3カ月だけで、残業代が出ない分、残業時間も少ない」といっていたのに、ほぼ年間を通して終電コースで、サービス残業の嵐。
「話が違う」と上司に詰め寄ると、「残業が多いのは仕事が遅いから」と相手にしてもらえなかった。何度交渉しても改善の余地が見受けられなかったので新しい転職先を探した。(不動産・建設/33歳・男性)

PCサーバーの不具合続きで仕事の効率が上がらない。
メールがほとんど活用できない環境なので、クライアントとのやりとりは電話かFAXが基本。ひっきりなしに鳴り響く着信音に業務は中断を余儀なくされ、全く主業務に集中できない環境だった。何をしたくてこの会社にいるのかわからなくなり転職に踏み切った。(その他/28歳・女性)

3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった…13%

同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった会社は井戸端会議の場じゃない!
女性社員の顔色をうかがう毎日がストレスに

部署のメンバーの大半が女性で、自分よりも年上のいわゆるお局様ばかり。
仕事中はおしゃべりばかりで、仕事が全くはかどらない。
男性社員たちも女性社員の顔色を常にうかがっている状態なので、注意もできない有り様。
ストレスは溜まるいっぽうだし、こんなメンバーでは会社の将来に希望が持てなくなってしまった。(サービス/25歳・女性)

「昨日は誰と飲んでた」「今度あの二人が旅行に行くらしい」など、社内で常に噂が飛び交っていた。
しかも、何か情報を公開しないと仲間外れにされ、妙に詮索してくる風潮が嫌だった。公私混同が激しくプライベートが筒抜けな状況に辟易し、転職活動を開始した。(不動産・建設/26歳・女性)

中途入社だったが、研修期間はなく、みんな忙しそうなので業務に関する質問ができなかった。
かといって自分の判断で仕事をしようとすると怒られるので、いつまで経っても成長しない。しかも、同僚とはプライベートな話をする暇もないほど忙しく、親しくなる時間も持てない状況。このまま在籍しても仕事が覚えられそうになかったのですぐに退職した。(マスコミ/31歳・女性)

以下、省略。

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