「四国部品」

取引先から突然、明日から、来月から、半年後に全ての取引を中止します、
と言われたら、大概は下請けで受け入れる。

岡山市に本社があるセリオさんも一部の部門が似たような場面に遭遇した。

壱岐社長の一昨日の投稿だ。

今日は備前の社員と一緒にバスを貸し切って高知に会社見学に行ってきました。
訪問先は、先日坂本先生にご紹介いただいた四国部品さんです。

この会社は、大手自動車部品会社の子会社で、以前この工場では親会社の部品を作っていましたが、生産拠点を海外移転し工場閉鎖することになった際に、地元社員の雇用を守るために、親会社の事業とは縁もゆかりもない介護事業やお菓子の製造を始めたとんでもない会社です。

未経験の事業に転じた際のお話を、実際にされた方々から伺って、社員はすごいインパクトを受け、大きな気づきを得たと思います。

ご紹介くださった坂本 先生、お忙しい中長時間ご説明くださった片山社長、浜渦さん、立石さん本当にありがとうございました‼️

さん。「日本のいい会社」の206Pから紹介されている。

現状の商品・製品だけに固執していたら取引停止と同じだ。

新商品・新製品のアイデアは社員同志の結束からも生まれる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です