福島県郡山市の「温野菜 横塚点」(夢成)さん

師匠 法政大学大学院 坂本 光司教授。

THE21に福島県郡山市の「温野菜 横塚点」(夢成)さんが紹介された。
私が入った温野菜とは別だ。
美味しかったし、人に優しい風土がある。

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」に推薦したい会社だ。
居酒屋が?
そんな思いこみが強いと思う。すぐに大賞候補と感じた。

鈴木社長、多分、掲載されたことを知らないだろう。
知人・友人から「載っていたぞ」「えっ」は多い。
宝くじで当たっていたが期限切れ(笑い)

鈴木厚志社長の「夢成」のHPから。

会社について
会社設立、7年が経ち、8年目に入りました。
ここまでの道には、 数多くの失敗がありました。
「自分の会社ばかりを考え、お客様を中心に考えなかった事」、 「自分の時間ばかり優先し、地域の方々や先輩方のご縁を粗末にした事」、 「自分自身の欲にとらわれて経営した事」、今思えば、本当に失敗の連続でした。

悩んでいる時、師匠から言われました。「失敗は、成功という道の途中にある。だから、失敗させてもらえた事に感謝して進みなさい。」
そうか、私には、「感謝」が足りなかったと知りました。
我々は、飲食という仕事をしています。
飲食という仕事は、お客様に喜んでもらう事が一番大切です。
そして、お客様に喜んでもらった瞬間、本当に嬉しいです。

けれど、その喜びが生み出される陰には、お肉や野菜をつくる方々がいらっしゃり、それを運んでくださる方々がいらっしゃり、それを仕込んでくださったり、お店を掃除したりしてくださる方もいる。
また、「水道が出る事」「電気が使える事」「ガスが使える事」、 全てに働く人がいてこそだと感じる。

さらには、料理や飲み物をつくる仲間もいれば、お皿を洗ってくれる仲間もいる。 我々の仕事は、始まる前から、多くの方々のおかげさまで成り立っている。
私には、その見えない方々への感謝の心が足りなかった。そして、今、私がこうして働けることは、めぐりめぐって、産んでくれた、育ててくれた両親のおかげである。

我々は、これからも多くの方々の見えない支えに報いる為にも働いていくと決めています。
我々は、社会のおかげで働かせてもらっています。だから、社会の為に貢献する。
その事を肝に銘じ、感謝の心を持って、喜ばれる仕事をしていきます。

会社の存在理由
我々は、会社は人が一番大切だと確信しています。そして、何より大事な人は、夢成株式会社で働く人です。
働く人がいなくては、お客様を喜ばす事も、社会に貢献する事もできません。しかし、自然と夢成株式会社に人が入社してくれるわけではありません。
この会社が何の為に、どんな仕事をしているか?を知って、 入社してくれるのだと思っています。

人がそれぞれ、生きる目的が違うように、会社も存在する目的が違うからこそ、存在理由になると思っています。
我々は、我が社の存在する目的を現場、管理職、社長という役割でわけつつ、一つの目的を目指しています。

現場で働く仲間の目的は、お客様から感動とありがとうを頂くことです。 仕事の原点は、ここに尽きると確信しています。
どれだけ、お客様から「心からのありがとう」を頂けるかが大切なことなのです。

管理職は、お客様や働く仲間、家族や地域から「心からのありがとう」を頂ける、思いやり溢れる人物を育てることが一番の目的です。
つまり、人を育て、お客様だけでなく、社会全体に感謝を持てる人間であり、 更には感謝される人物を育てることが何よりも大切な仕事です。
自分を律し、今日の成果を必ず掴み取る、そういう働く見本を示す役割です。

社長は、外食産業と社会の成長、発展に貢献し続けられるように、 常に自社の経営理念を深めていく。
そして、もう一つは、働く仲間の物心両面の幸福を実現し続けるために、 働く環境を常に改善、改革していくことが働く目的である。

そして、根本には誰よりも、 働く仲間とお客様、会社、仕事、社会を愛する人物を目指す事。
これらの三役が心を一つにして、それぞれの役割、目的を果たしていく事が、夢成株式会社が、存在する理由である。

「思いやり溢れる人物」とは、
素直な心で、会社を明るく、楽しくすることで、そこで働く人の幸せを目指す。
素直な心で、お店、お客様を明るく、楽しくすることで、そこに集う人の幸せを目指す。
素直な心で、地域、日本を明るく、楽しくすることで、そこに住む人の幸せを目指す。
素直な心で、世界を明るく、楽しくすることで、そこで生きる人の幸せを目指す。

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