将来を背負う子供たちのことを考えてもタバコはなくす。

東京オリンピックの禁煙は一部の与党議員に煙に巻かれそうだ。
世界から見ると恥のようだ。
将来を背負う子供たちのことを考えてもタバコはなくす。

大阪市の「天彦産業」の樋口社長が島根県で叫んだ。

日本禁煙科学学会総会で松江に来てます。

島根県知事も来られ、県もバックアップし、子供を煙害から守ろうとNPOが中心に開催されました。

基調講演させてもらいましたが、禁煙奨励企業としている我が社が健康経営を推進している企業として会長の春木先生から依頼を受けました。

メインは禁煙促進について各医療学会から報告されてますが、喫煙者、受動喫煙者への健康害する問題は国内だけでなく、世界的に問題になってます。

電子タバコの有害性には驚きました。発ガン性は5倍から15倍上がるとのこと。
働き方改革の中の軸は健康経営だと思います。経営者がその気にならないといけません。

18日の札幌市で開催された「人を大切にする経営学会」の北海道フォーラムで講演した横浜市の「さくら住宅」の二宮社長は株主総会で株主から「タバコを止めろ」と言われたが、いまだに禁煙できない。

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査基準にトップの禁煙を加えたり、審査員は禁煙を条件にすれば良いかもしれない。
審査委員長の法政大学大学院の坂本光司教授はタバコは吸わない。

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