価格競争をやり、かつ、人に優しい企業にするには?と言う質問を受けるようだ。アリエナイ❗️

1年前。

10月12日の出版記念記者発表会で優しい山本社長と思ったが、日本理化学工業さんをご存知で社内の障がい者雇用を推進されていた。

結果として、ベストセラーからロングセラーへ向かっている、商業界さんから出版した【さらば価格競争】。

全国に260以上ある信用金庫さんとも連携されている、フコクしんらい生命さんの山本幹男社長と法政大学大学院、坂本光司教授との出会いがなかったら生まれなかったさらば価格競争。

山本社長や三人の社員の皆さん、商業界の笹井編集長、坂本教授と執筆したゼミ生が山本社長にご招待していただいた東京のど真ん中の素敵な隠れ家のひと時。

3日前の火曜日のガイアの夜明けでも、信用金庫さんの時代の流れに合わせた地域・企業密着の頑張る姿が紹介された。

価格競争を許されるのはシェアトップの企業だけだが、犠牲になる誰かがいる。

会社に関係するすべての人が幸せになるには非価格、オンリー価格にする。商品かサービスか販売の仕方かアフターフォロー、、。か。組み合わせか。

8割の企業が価格競争になっている。トップ企業は勝者であるが、仕入先へ行っている値下げや叩く要求は人間としては耐えらない社員も多いだろう。

坂本教授、価格競争をやり、かつ、人に優しい企業にするには?と言う質問を受けるようだ。アリエナイ❗️

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