六星


京都府宇治市の「のぞみ鍼灸整骨院」の小川院長と小嶋社長が静岡県浜松市の「六星」さんを昨日、訪れた。
声をかけ合う大切さ、点字トランプ等、知野も学びました。

~視覚障害者のための支援施設~
 NPO法人 六星 
 ウイズ半田・ウイズ蜆塚
http://6seiwith.sakura.ne.jp

先日の人を大切にする経営学会でご縁をいただきました知野様のご紹介で行かせていただきました。

働くという事の意味・意義を教えていただきました。
ここでは視覚障がい者の方だけでは無く高齢者の方々も活き活き働いておられます。
(ウイズ蜆塚では平均年齢が68.5歳)働く事により自分の存在価値、存在意義を感じれるという事は障がいの有無関係無しに大切な事であると感じます。

ここでは点字新聞の原盤を作成し新聞を創っていくことや、杖作り、下請けの仕事、点字トランプ作り(日本の点字トランプのシェア100%)など皆さんの個性を活かしお仕事されています。

点字トランプに関しては私が幼い頃から両親がこれでいつも遊んでくれたので感慨深いものがあり感動しました。

皆さん視覚障があるから「こそ」お互い声を掛け合い、自分一人で出来る事でもお互い協力し合いながらお仕事をされています。

そしてその視覚障がい者の人たちに役割を作るというアンテナを張った周囲の人たちが新しい事を創出して作り上げていく役割が必要だと感じます。それが本当の意味での豊かな社会なのだと思います。
そしてこのような事も教えていただきました。

「障がいを持った人は家に閉じこもるのでは無くもっと外に出た方が良い。それが街をよくしていく事です?」
障がい者とは障がいを発見出来る人であり世の中の不条理を発見できる人です。そこを形にできる役割の人がいて街がより良くなっていく。

つまり人にはそれぞれ障がいの有無関係無しに役割がありその役割に気づき行動出来る事がより良い社会を創っていく事なのだと感じます。
この施設の施設長である斯波さまには大変お世話になりました。お忙しい中大切な時間を割いて大切な事をたくさん教えていただきました。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。これからも活動していき人を大切にする良い会社を今の仲間たちと創っていきます!!

知野は、8年頃前に緑内障と診断されました。
毎年、人間ドックで目の検査をしていたので分かりました。
以来、キサラタンという目薬を両目に1日1回だけ、点眼しています。
眼科へ3か月毎に通い受診しています。
2年前に緑内障と正常の真ん中まで戻ったと言われました。
毎日1回だけの点眼だけ、でも続かない方が多いようです。緑内障が進むと、失明します。
毎年、人間ドックを受診したことと毎日の点眼に感謝。1日2回以上、点眼しても効果は同じです。
白内障は手術で治りますが、現在のところ、緑内障は治りません。

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