沖縄県出身の池間哲郎先生の投稿から。

沖縄県出身の池間哲郎先生の投稿から。
私は、全国的な傾向だと思う。
ただ、若者は投票率が低い。

名護市沖縄に限れば、沖縄戦とアメリカ軍駐在の影響があると思う。

名護市長選挙
若者と年寄り
 去った日曜日に全国的に注目されていた「名護市長選挙」は現職市長を破り新人候補が当選。激しい選挙選で色々有れども、深く興味を持ったのが地元放送局調査の年代別得票傾向。

 10代〜50代までは約6割が自民、公明、維新が推薦する新人候補へ。60代〜80代の7割近くが民進、共産、社民などが推薦する現職市長へ。90代に至っては86%が現職を推す。これはビックリ。

「名護の若者たちは凄いな〜」と感心していた。全国的にも珍しい例であり結果だったのでは無かろうか?

 我が国はお年寄りで動くと自分は思っている。投票に出かける実年から高齢者の力が国政に大きく影響する。投票率が極端に低い若者たちの意見が取り上げらるのは微少で有る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です