4年前を振り返る。

4年前を振り返る。

先週は楽しかったです。

金曜日担当のM1(修士1年)の知野 進一郎でございます。

先週のブログに書きましたが、増刷中の「幸せな職場のつくり方、障がい者雇用で輝く52の物語」の48Pの(株)ウェルテクノスの服部社長が4月始めのガイダンス以来の初授業となりました。

法政の新見附校舎から外堀校舎まで約10分ですが、呼吸量が我々の半分の服部社長は5回ほど休みをとられました。
積極的に発言もされました。
日頃、気づかない立場から教えていただくことも多そうです。感謝!
写真は服部社長。

中国で坂本先生の本を読んで感激してはるばる日本に来て大学院に通う王 玲さんの中国講座も始まりました。

Eテレの中国語講座も録画をして毎日見て勉強していますが日数が必要です。

自信をつけるためにメ-ルで次回は数字の読み方の勉強をお願いしました。

坂本先生も生徒で奮闘でした。王さんにも感謝!

社会人大学院(坂本ゼミ)に入学して3か月が経過しようとしている。

障がい者の方にお会いしたり障がい者施設に訪問して、感じることがある。

1.大学院入学前に気づいていたことだが、何人かの障がい者とその家族の方とお会いして、明るい家族と暗い家族がいる。
明るい家族は、「障がい者として生まれてきたことに感謝している。」勿論、普通の方と比べて困難があるがプラスとして受け容れているので幸せそうだ。ゼミで学んだ、6%の障がい者が産まれてくるから、健常者が94%産まれてくるという説があるそうだ。

2.ゼミに入って分かったこと。
障がい者や障がい施設の方が、障がい者なので商品・製品を安くしないと売れないと考えている方が多い。
障がい者は仕事は遅いが、世界で一つしかない商品・製品を真心と時間をかけて誠心誠意創っている。

坂本先生が長年取り組んでこられた「人をトコトン大切にする正しい経営」がかなり日本に浸透しつつあり大企業からも注視されてきている。
特に、弱者に対する優しい行動は、人としての幸せを感じ生きがいを感じる。同時に徳を積んでいく。

世の中の流れが変化している。4月の消費税増税後に付加価値を上げた商品・製品が売れている。

障がい者の創る商品・製品を自信を持って付加価値を付けて提供して欲しい。

金曜日担当のM1(修士1年)の知野 進一郎でした。

障がい者の希望!パワ-アシストス-ツ。

先月26日に放映されたNHKクロ-ズアップ現代「パワーアシストが社会を変える」は障がい者に希望を与える番組であった。

ブラジルのサッカ-ワ-ルドカップの始球式のキッカ-は重度の下半身麻痺の青年だった。
装着していたのは脳からのサインを受けて機械が身体の動きを補助する「パワーアシストスーツ」。

パワーアシスト技術で世界をリードする日本では、一般の人でも使えるシンプルで安価なスーツも開発されており、既に農作業や物流など力仕事の現場で導入が進んでいる。

少子高齢化で労働力の確保が喫緊の課題となる中、高齢者や女性にも活躍の場を広げるパワーアシストスーツ。

障がい者のための開発もかなり進んでおり、パワ-アシストス-ツを使い続けている内に、失われたと思っていた機能が蘇る可能性すらあるのだ。

将来の労働力不足を考えれば、高齢者や女性、障がい者の雇用が不可欠だ。
先月24日の政府の成長戦略には「ロボットによる新たな産業革命の実現」が盛り込まれた。
身体障害者が対象だが、知的障がい者や精神的障がい者が職を持てるようになる研究がどこかで行われていると信じたい。

こんな夢を見る。坂本ゼミ生が障がい者の取材をして本として出版した。数年後に取材を申し込んだら、「障がい者は全員、機能を回復して今は一人もいません」と。

金曜日担当のM1(修士1年)の知野 進一郎でした。

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