現在顧客と未来顧客を大切にする経営指標 (その2)

現在顧客と未来顧客を大切にする経営指標 (その2)

社長が社員を大切にすれば、社員は顧客を大切にする、
言うは易いが、実行するのは難しい!!
どうすれば、顧客やリピーターは増えるのか?
そのヒントの一つ、坂本教授が2017年
「取引条件改善に関するシンポジウム」で示した指標がある。

(現在顧客と未来顧客を大切にする経営の指標)

① 顧客にうそをつかない
② 顧客に免責のサービスをしない
③ 会社や自分ではなく目の前にいる顧客にとって、
   いちばんいいことをする
④ 全ての顧客に対し義務・当然ではなく、
   感動・驚嘆のサービスを心掛けている
⑤ 付きまとい等過剰サービスはしない
⑥ リピーター率は90%以上
⑦ 口コミ率は70%以上
⑧ 社会的に弱い立場にある顧客を優先する
⑨ 顧客が求める可能な限りのサービスを提供する
⑩ 全ての顧客を、自分の最愛の人という気持ちで対応する

この指標を「なるほど」と見ていた際、
思いついたことがある。これを家族で実行すれば、
よい生活ができるのでは?と、例えば
① 親は子どもにうそをつかない(親の背中を見て子は育つ)
② 親は子どもに対しきちんと責任をもつ(言い放しにしない)
③ 親は世間体を気にするのではなく、子どもにとって、
   いちばんいいことをする(学歴重視にはしない)
④ 家族に対して義務ではなく、家族が幸せになる
   感動することを心掛けている
(家族が喜ぶことを互いに理解し知っている)
⑤ 親は子どもに対して、過剰な愛情(溺愛)を押しつけない
(子どものためではなく、自分の見栄のために)

なんて!!偉そうに言ってみたが、自分は全くできてない!(反省)
皆さんはどうでしょうか?

 (金曜日 学会法務研究部会 吉田)

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