正直に生きたい

正直に生きたい

ディズニーのアラジンの映画を観た。
2時間に渡る迫力がある作品。
劇団四季でもアラジンを好演中だ。

最後の場面で涙した。

正直に生きることが大切だと改めて思った。

組織、経営は99%トップ、経営者で決まる。
政治も正直であって欲しい。一時、講演で涙を流させた大企業のトップもやはり売上至上主義が露呈した。

正しいか正しくないか
自然か不自然か
を判断基準にしたい。

好き嫌い、儲けるか損するか、名誉欲、異性を意識すると判断を間違える。

夢は希望を生むが、邪心があると夢は野望と化する。

7月1日月曜日の逆転人生で石坂産業が取り上げられる。

2014年の坂本ゼミの私の投稿だ。

【‘先週の10月18日土曜日、待ちに待った、埼玉県三芳町の石坂産業株式会社さんへ坂本先生とゼミ生が訪問させていただきました。

3Kの職場と感じさせない人に優しい企業、おもてなし企業でした。

1999年、テレビ報道によってダイオキシン騒動が起こりました。3週間後にテレビ番組が謝罪しましたが、風評被害により倒産寸前まで追い込まれた企業です。報道の自由だけ権利と主張するマスコミの体質は繰り返されている。

女性として経営者として素敵な石坂典子社長、社長が考えられている新卒者の採用や障がい者雇用をされると超「人に優しい企業になる」。坂本先生がディズニ-ランドと仰る環境リサイクル企業だ。

懇親会で石坂社長に、女性の雇用促進や待遇改善は、女性の努力ではなく、男性経営者の考え方、責務とお話させていただいた。】

坂本先生の指摘した新卒者、障がい者雇用は1〜2年後に実行され、外国人の雇用もされた。

石坂社長との出会いは、日本経営合理化協会の石坂社長の講演で涙を流した。
坂本ゼミ生で見学した。私は窓口になったが、土曜日なので、坂本ゼミの女性ゼミ生も多いので夜7時に終了して欲しいと担当者に依頼した。伝わっているか心配したが、石坂社長に伝わっていた。

見学中に障がい者や外国人に会ったら褒めて欲しい。

石坂社長、父の日にお父さんにプレゼントをした。

【父の日、仕事以外の旅行はもう何年もしていない。
同じ部屋に泊まり、海辺を散歩。
想定外の散歩で、私は2キロはアーシング(地面と繋がる健康法、知野、注)。疲れたようだけど、楽しんでくれたかな。】

創業者のお父さんも石坂社長も正直だと思う。

逆転人生、取引先、仕入先、知人友人に伝えて欲しい。

次々と逆境が降りかかる。
最後は石坂社長が地球の環境問題を提示するか。
逆転人生のURL
https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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