人に優しい空気感

人に優しい空気感

6月末の土曜日に高崎アリーナに憧れていたロックコンサートに行った。

正午から始まって憧れの伝説のロックスター「ROGUE」の奥野敬司、5月6日のNHKの逆転人生に登場した。不慮の事故から奇跡的に声を戻したが事故前とは明らかに違う私も惹きつけた。

普段は宝塚歌劇、四季のミュージカルが好きでロックには縁がなかった。

奥野の登場は20時近かった。

夕方、品川で約束をしていたので品川、名古屋と帰る途に着いた。宝塚やミュージカルは3時間で終わるがロックは半日か。新しい学び、

すぐ、高崎市のスーパー「まるおか」を思い出し、タクシーを走らせた。

身体、頭を動かせたのは人に優しい空気感だ。

まるおかの丸岡社長にも挨拶をさせていただいた。苦労の連続から社長と社員が身体に良いものを全国を回り探して少し高くても買う食材を販売している。

先週、名古屋市栄の広告代理店の「エムズコーポレーション」の西森義人社長を訪ねた。

3年前にも訪問しているが、人に優しい空気感がある。

何故か、西森社長は66歳の私より10歳若く法政大学大学院 坂本 光司ゼミの同級生だ。

31歳の時に起業をした。
起業をした動機は広告不況になりリストラされた社員を路頭に迷わせないが人に優しい空気感を醸し出すと思った。

昨日、築20年が経過して2回目の大規模修繕工事を来年から行う85戸建の我が家のマンションの管理組合の理事会が開催された。

前回の大規模修繕工事は1年の輪番制と立候補の4年間、合わせて5年間理事を務めた時に実施した。

それから10年、マンションの住民に当事者意識が薄れているので、世の為人の為に理事に立候補をして理事長にも立候補をした。

昨日は初回の理事会。

企業・組織の目的は「関連する全ての人々を幸せにすること」とし、事前に管理会社の担当者にサラリーマンなので、業界歴17年入社歴7年大規模修繕工事10回経験を生かして結果として次のマンションの担当になる時には結果として出世して送り出す。管理会社にも適正な利益が必要と話し、理事会でも私が5ページの理事会補足資料を作成して理事会で説明をした。

集中力は90分長くても30分延長なので結果として2時間で終了した。

比較的、住民同志挨拶をするが、理事のメンバーには積極的に挨拶をして欲しいと依頼した。

企業もマンション管理組合もトップ次第。
理事の皆さんには私の独断にならないように言うことは言って欲しいとお願いをした。

結果として、来年の大規模修繕工事時には業者の方から、また、このマンションで工事をしたいと言っていただければ幸いだ。

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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