真の使命とは

真の使命とは

金曜日に我が長久手市の自宅から車で20分の愛知医科大学病院に行った。

診察と検査、管理栄養士による指導をいただくためだ。

採血をした看護婦さんは学校を卒業して看護婦になってから3年目、なぜ看護婦になりたかったと聞きと赤ちゃんが好きだったから。
希望して小児科に配属、赤ちゃんから癒しをもらうという。

管理栄養士さんも若い、地元の大学で栄養士学科に学んだ。子供が好きで保育園か幼稚園の先生になりたかったが迷ったが図工が苦手で断念した。
3月まで営業の仕事をしたが、子供が好きなので病院で管理栄養士として務めた。小児科の子供たちに癒されるそうだ。

医師の指導通り献立を考えるが、カロリーが足りない等と思うと医師に進言するそうだ。
私の指導に逆らってと言う医師もあるだろう。素直に彼女の進言に耳を傾けてくれる医師が多いことを祈りたい。
しばしば、彼女のような進言をする人が上司からは評判が悪いが患者さんからは慕われることがある。

若い彼女を応援したい。

なぜ、今の職業を選んだか質問したい。

税理士や会計事務所の職員は話が苦手だから選んだ方が多い。
毎月、企業を訪問しても所長や職員が決算・申告をする数字だけ把握して逃げるように帰る場合も多い。

税金、税務署、税務調査があるから成り立っているに過ぎない。決算・申告終了時には「先生、ありがとうございます。助かりました」本音だが数日間の感謝しかないが人間褒めらることがないのでお客様が満足していると錯覚する。

TKCの会計事務所のお客様ほど勉強している。TKCシステムはそのままで他のTKC会計事務所を紹介してくれが増えている。
腐ったミカンの会計事務所を替えないと社長の会社も腐ったミカンの会社になる。

TKC以外の会計事務所に依頼している経営者は決算・申告だけしか求めていない経営者が多いようで顧問料を下げれば良しとする感じがする。

税理士になり開業前にある会社の奥さんの相談に乗った。明らかに脱税をしていた。奥さんは誤魔化していることを悩み自殺をしたと職員に言っていないことを初めて私に話していただいた。
強い使命を持っていて、職員さんも自信を持ちお客様の信頼も厚い。

「税理士の未来」の著者、
坂本孝司TKC全国会会長。

指導教授に「日本一の税理士になります」と宣言した。
その強い想いが数百社の社長に「自らの職業の本質的な性格と目的を明確にし社会に納得させる」黒字経営をさせている。

税理士はお客様企業を黒字にする使命があると思う。

我が師匠の元・法政大学大学院教授、人を大切にする経営学会会長、
鹿児島の三人の障がい者のお子さんが私より早く亡くなったらの深夜のメールをいただいた時から使命が強くなったようだ。

人に会うのが嫌で税理士となった場合は開業後、あの時、もっと強くいっていれば倒産しなかったのに、生命保険や損害保険が降りて、会社が存続した経験等を使命にして欲しい。
使命を感じなかったら若い将来ある税理士に任せて退場して欲しい。

真の使命とした。
儲けることやライバル会社を負かすことを使命にした経営者は退場してもらいたい。

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野  進一郎

病院の投稿をした。
10人に1人が苦しんでいる病気がある。医学界、医者の常識では治らないを治るにした体験は機会があったらと思う。
女性の看護士は抵抗がある。看護婦とした。


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