No101記憶に残る経営者の言葉①

“障がい者は悪いことを悪いと思っていない。健常者は悪いことを悪いと思っている”

この言葉は、社会福祉法人実誠会 障害者支援施設なるみ園(茨城県那珂市)仲田実理事長の言葉です。いい会社視察として2014/12/6に伺った時のもので、今も私の中で大切な基軸になっています。

仲田実理事長は22才の時、家電の卸販売をしていた会社に就職。

社長のお子さんが障がい者だったことを知ります。

長年お世話になったその会社を退職後、4年に渡る厚生労働省との交渉を経て、65才になってから障がい者が生活するための施設を設立した経歴の持ち主です。

2014年時点では重度・最重度の障がい者が80%を占めてました。

2017年3月「第7回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」にて実行委員会特別賞を受賞です。

以前に投稿したこちらの記事もご参照ください。

***補足***

この投稿では2012/4~2018/3まで6年間にわたる「法政大学大学院 政策創造研究科 坂本研究室」で経験や、2014年設立以降の「人を大切にする経営学会」での経験から、【いい会社視察】【プロジェクト】【学んだこと】を中心に、毎週火曜日にお届けしております。個人的な認識をもとにした投稿になりますので、間違いや誤解をまねく表現等あった場合はご容赦いただければ幸いです。(人を大切にする経営学会会員;桝谷光洋)

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